TEL

オアフ島のクムPesega Liki Tavete Jr.
(ペセガ リキ タベテ ジュニア)主宰
Halau Na Pua Mai Ka Lani Iapana の東京校

ご挨拶
フラは私たちの過去、祖先と文化的に繋がる素晴らしいものです。
彼らが今日の私たちのために道を切り拓いてくれたということを、フラを通して知ることができるのです。
”Hula is a great cultural connection to our past, our kupuna...a great way for us to remember who have paved the way for us today! ”

Kumu Hula Pesega Liki tabete Jr (クムフラ ペセガ リキ タベテ ジュニア)

Kumu Hula Pesega Liki Tavete Jr.

クムフラ ペセガ リキ タベテ ジュニア

Halau Na Pua Mai Ka Lani Iapana 主宰

Kumu Hula Kale Pawaiは、フラに対する知識と情熱、そして大きな愛を携えてこのハーラウを立ち上げました。彼の身体はもうここにはありませんが、彼がシェアしてくれたフラと教えを通して今もなお私たちのなかで生き続けています。ハーラウ名にある花々とは、まさに私たちなのです。種子の状態でフラという土の中に植えられ、愛や知恵、思いやりをたっぷりと注がれてハワイの文化を学ぶ者として理解を深めてきました。私たちは成長し、より美しい花となって開花し、いまこうしてここにいるのです。大輪の花となって、香り高い蜜を持つ花となって。Kumu Kaleが授けてくれた教えが、今日までの私たちを導いてくれました。“He pua mae ‘ole i ka l?."太陽の光を一身に受けて咲く花は決して萎れることはありません。私たちは手と手を取り合って美しいレイとなり、いまは天国にいるKumu Kaleに届けるその日まで、しっかりと顔を上げ日々精進してまいります。

アロハ、愛を込めて。

Rie Alohalani Kanechika 金近里枝

Rie Alohalani Watanabe

リエ アロハラニ ワタナベ | 渡辺里枝

Alaka`i(東京教室担当)

フラを通してハワイと繋がり、仲間と一緒に踊る時間を心地よいと感じていただけたら嬉しいです。それはきっと、かけがえのない時間の積み重ねになるはずです。大好きなハワイをより深く知るための“はじめの一歩”を、私たちと一緒に踏みだしてみませんか?ハワイの教えをそのままに、どなたの心にも存在するALOHAを皆さんとシェアしていきます。

◆プロフィール
2009年 アラカイとなり、東京都内にハーラウをオープン
2011年 初のホーイケとなる「Pi`i hou ka ikaika」を開催
2012年 ハワイ本校10周年記念コンサートツアー「He Aloha No Na Pua」に出演
2014年 東京教室創立5周年記念ホーイケ「E Luana wale ana no makou」を開催

◆コンペティション出場歴
2009年 ワールド・インビテーショナル・フラ・フェスティバルハワイ大会 ワヒネ来訪部門カヒコ優勝
2010年 キング・カメハメハ・フラ・コンペティション日本大会 ワヒネ・クプナ部門出場
2014年 ホオラウレア・ジャパン ワヒネ部門出場

KUMU Kale Pawai (カレ・パワイ)

Kumu Hula Kale Pawai(Oct,2,1967 〜Feb,9,2016)

クムフラ カレ・パワイ

Halau Na Pua Mai Ka Lani Iapana 創設者

私たちのハーラウ名、Na Pua Mai Ka Lani(ナープア マイカラニ)とは、ハワイ語で“天空から舞い降りるたくさんの花々”という意味です。ハワイ王朝最後の君主、クイーン・リリウオカラニが子供たちを深く愛し、彼らを”ハワイの花”と呼んだことに由来しています。
2002年6月にスタートして現在に至るまで、ハワイの舞踊であるHula、そして文化を伝える立場にあることをとても誇りに思っています。
数名のクムフラの下で修業したのち、Uncle Kimo Alama Keaulanatoよりオーラパとしてのウーニキを授かりました。私をここまで導いてくださったすべてのクムフラに、心の底から感謝申し上げます。

Kumu Hula Kale Pawaiは2016年2月9日、天に召されました。Kumuのpassionやspiritは私たちの身体の隅々まで行き渡っており、どんなに時が経とうとも決して色褪せることはないでしょう。